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今から家庭で出来る新型コロナウイルス対策。正しく知って正しく対応。

今や人が出入りする施設のほぼ全てに除菌用アルコールや温度計の設置は当たり前となり

店舗によっては二酸化炭素濃度測定器やウイルス対策用空気清浄機といったものが設置されています。

私たちの生活の中には新型コロナウイルス感染対策用品が充実してきており、民間の衛生観念は日々向上していると言えるでしょう。

しかしご家庭ではどうでしょうか?

手洗いやうがい以外にもできることがあれば積極的に取り入れていきたいところですが…
今回は新型コロナウイルスをわかりやすく解説し、今からでも実践できるご家庭でのコロナ対策を解説します。

そもそも新型コロナウイルスって何?

新型コロナウイルス、正式名称【COVID-19】は2019年、中国の湖北省武漢市で初めて確認されたとされています。
2020年には日本国内でも感染発症者が確認され、現在も連日のように報道で騒がれています。
その感染力と致死率の高さから世界中で猛威を振るっていると報道されてきましたが、国内の感染者数と致死率は例年のインフルエンザの猛威には程遠く、陰謀説など様々な憶測が飛び交っています。
新型コロナウイルスとは一体何なのか。この瞬間も多くの専門家の意見が交錯しており、我々民間は様々な行動や発言が制限され自粛を強いられています。
結局のところ新型コロナウイルスとは何なのか、今現在も正確にはわかっていないのが現状です。

未知のウイルスに対して怯えることしかできないのだろうか?

今は猛威が過ぎ去るのをじっと待つことしかできないのでしょうか?
過去の歴史、ウイルスの性質、先人たちの経験などからある程度の対策を講じることは可能です。
未知のウイルスとはいっても【ウイルス】であることに変わりはなく、その性質さえ理解してしまえば不活化(ウイルスの活動を止める)も容易です。
まずはウイルスと細菌の違いを知りましょう。

ウイルスと細菌は全く別モノ。

ウイルスと細菌の決定的な違いはその大きさです。
人間の身体を日本列島サイズに置き換えた場合
細菌は戸建て住宅くらいの大きさに例えられるでしょう。
この時、ウイルスはサッカーボール程度の大きさに置き換えられます。
そう、ウイルスはとても小さいのです。
また細菌は単独で増えたり毒素を出したりできますが
ウイルスはヒトの細胞の中に入らなければ増えることはなく
単独ではほぼ何もすることができません。
しかし小さいからこそ【空気感染】や【飛沫感染】
【クラスター感染】といったように
直接触れることがなくても空気中から吸い込んでしまい
粘膜に付着することで感染症を引き起こすというような
特性を持ち合わせているので注意が必要です。

ウイルスを不活化する方法とは。

ウイルスは表面に膜を持つものとそうでないものの二種類に大別できます。
現在出回ってる新型コロナウイルスは表面に膜を持つ種類のものです。
表面に膜を持つウイルスはそうでないウイルスと比べて比較的不活化しやすい、つまり弱い部類のウイルスと言えます。
その方法は簡単で、表面の膜を破壊する。たったそれだけです。
中性洗剤など界面活性剤を含む洗剤(泡が出るもの)であったり
ウイルスに効果があるとされる除菌アルコール全般で対策は可能です。
新型コロナウイルスは水拭きだけで不活化できるという説もあるように
環境下(人体に入る前の状態)であれば定期的に十分な清掃を行うことで
感染リスクを大きく下げることができます。

新型コロナウイルス対策に有効な製品。

ウイルスの仕組みが理解できれば対策グッズの選び方も変わってきますよね。
根拠に基づいた効果的で、且つ安価なものを選ぶとよいでしょう。
一例としまして弊社で取り扱っているオススメ商品をご紹介します。

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まとめ

いかがでしたか?
多くの情報が交差する昨今、科学的根拠に基づいた対策を講じることが重要ですが、科学の世界も日進月歩。
これで大丈夫という決めつけで終わらず常に自ら考え調べることが家族の身を守る最大の防御となります。
引き続き弊社のブログをご覧いただけましたら幸いです。